朝、会社へ行く。
デスクに座ってパソコンを開く。
仕事が忙しく、気づけばお昼。
午後も座ったまま仕事をして、帰宅したらソファでスマートフォンを見る。
「今日、ほとんど身体を動かしていない……」
そんな日が続いていませんか?
デスクワーク中心の仕事では、意識しないと身体を動かす時間が少なくなりがちです。
「最近体重が増えてきた」
「昔より疲れやすくなった」
「運動しなきゃと思っているけど、なかなか始められない」
そんな方におすすめしたいのが、筋力トレーニングとキックボクシングを組み合わせた運動です。
今回は、名古屋でキックボクシングと筋力トレーニングを組み合わせたセミパーソナルジムSpecialeが、デスクワーク中心の方に運動をおすすめしたい理由を解説します。
デスクワークは想像以上に身体を動かさない
デスクワークの日を思い返してみてください。
通勤は車や電車。
会社では椅子に座る。
昼食も座る。
午後もパソコン作業。
帰宅後もテレビやスマートフォンを見る。
このような生活では、1日の中で身体を大きく動かす機会がかなり少なくなることがあります。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人について座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意することが推奨されています。
つまり、
「週末だけ運動すれば、それ以外はずっと座っていてもいい」
という考え方ではなく、日常生活の中でも少しずつ身体を動かすことが大切です。

「ジムに行く時間がない」という人ほど運動時間を決める
仕事が忙しい人からよく聞くのが、
「運動したいけど時間がない」
という言葉です。
しかし、「時間ができたら運動しよう」と考えていると、なかなかその時間はやってきません。
そこでおすすめなのが、
運動する時間を先に予定へ入れてしまうこと。
例えば、
「火曜日の仕事帰りはトレーニング」
「土曜日の午前中は身体を動かす」
など、運動を予定として決めてしまいます。
毎日トレーニングする必要はありません。
まずは、自分の生活の中に身体を動かす時間を作ることから始めてみましょう。
デスクワークの人に筋力トレーニングがおすすめな理由
Specialeでは、キックボクシングだけではなく筋力トレーニングも行います。
デスクワークでは長時間同じ姿勢になりやすいため、トレーニングでは逆に身体を大きく動かします。
例えば、
スクワット。
下半身を使って立つ・しゃがむ。
背中のトレーニング。
腕を引き、普段意識しにくい背中を使う。
体幹トレーニング。
身体を安定させながら動く。
このように、全身を使います。
さらに厚生労働省は、成人について筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。
もちろん、いきなり重たいバーベルを持つ必要はありません。
大切なのは、自分の体力に合った負荷から始めることです。
さらにキックボクシングで思い切り身体を動かす
筋トレの後は、キックボクシング。
ここがSpecialeの面白いところです。
デスクワークでは身体の動きが小さくなりがちですが、キックボクシングでは、
パンチを打つ。
キックを蹴る。
腰を回す。
ステップする。
ミットへ連打する。
というように全身を大きく動かします。
パンチも腕だけで打つものではありません。
足で床を踏み、腰を回転させ、体幹から肩、腕へと動きをつなげます。
さらにキックでは下半身と体幹を使います。
つまり、仕事中とはまったく違う身体の使い方ができます。

パソコンではなく「ミット」に集中する時間
キックボクシングには、身体的な運動以外にも魅力があります。
それが目の前の動きに集中できることです。
仕事では、
メール。
電話。
会議。
LINE。
資料作成。
数字。
さまざまなことを同時に考えます。
しかし、ミット打ちが始まれば、
「ジャブ!」
「ストレート!」
「ワンツー!」
「キック!」
と、目の前のミットに集中します。
仕事のことを考えながらミットを打つのは意外と難しいものです。
だからこそ、トレーニング中は仕事から離れて身体を動かすことそのものに集中する時間を作れます。
そして何より、ミットに思い切りパンチやキックを打ち込む爽快感があります。
普通のフィットネスジムが続かなかった人にも
「以前スポーツジムに入会したけど、3か月くらいで行かなくなった」
そんな経験がある方もいると思います。
最初は、
「今日から頑張るぞ!」
とランニングマシンへ。
しかし、毎回同じように走っていると飽きてしまう。
筋トレマシンも使い方が分からない。
その結果、だんだん行かなくなる。
これは珍しいことではありません。
一方、キックボクシングには技術が上達する楽しさがあります。
最初はジャブだけ。
次にストレート。
そしてフック。
キック。
さらにコンビネーション。
少しずつできることが増えていきます。
そのため、
「運動しなければいけないから行く」
から、
「キックボクシングをやりたいから行く」
に変わる可能性があります。
運動を継続するうえで、これは大きな違いです。
運動不足解消ならジム以外の時間も大切
ここも重要です。
Specialeへ週に何回か通っているからといって、それ以外の日は一日中座っていていいわけではありません。
例えば、
エレベーターではなく階段を使う。
昼休みに少し歩く。
近い場所なら車ではなく徒歩で行く。
仕事の合間に立ち上がる。
こうした小さな身体活動も積み重なります。
厚生労働省も、個人差を踏まえて強度や量を調整しながら、「今よりも少しでも多く身体を動かす」ことを推奨しています。
「毎日1時間運動しなければ意味がない」
と考える必要はありません。
まずは今より動くところから始めましょう。
ダイエットを目的にするなら食事も忘れない
デスクワークで体重が増えてきたことをきっかけに、運動を始める方もいるでしょう。
ただし、
運動だけですべて解決するとは限りません。
体脂肪を減らしたいのであれば、食生活も重要です。
例えば、
仕事中にお菓子を食べる。
夜遅くに大量に食べる。
運動したご褒美に毎回食べ過ぎる。
こうした生活が続けば、せっかく運動を始めても思ったように身体が変わらないことがあります。
厚生労働省も、健康の保持・増進には身体活動量に応じてエネルギー収支のバランスを保ち、必要な栄養素を過不足なく摂取することが基本としています。
だからこそ、
運動+食事+休養
をセットで考えていきましょう。
いきなり激しい運動をする必要はない
「何年も運動していないからキックボクシングは無理そう」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、運動不足だからこそ、最初から無理をする必要はありません。
厚生労働省のガイドでも、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが推奨されています。
久しぶりに運動する方なら、
まずは軽い運動から。
身体が慣れたら少しずつ負荷を上げる。
この流れで大丈夫です。
「体力がついてからジムへ行く」
のではなく、
体力をつけるためにジムへ行く。
そう考えてみてください。
Specialeなら筋トレ×キックボクシング
Specialeの特徴は、
筋力トレーニング × キックボクシング × セミパーソナル
というスタイルです。
ただランニングマシンで走るだけではありません。
筋力トレーニングで身体を使い、その後キックボクシングで思い切りパンチやキックを打つ。
「筋トレだけだと飽きてしまう」
「普通のスポーツジムは続かなかった」
「仕事のストレスも発散したい」
「運動不足と体型が気になってきた」
そんな方にも、一度体験していただきたいトレーニングです。

名古屋で運動不足を解消したい方へ
デスクワーク中心の生活をしていると、運動不足だと分かっていても、
「明日からやろう」
となりがちです。
しかし、その「明日」が半年後になってしまうこともあります。
最初から週5回トレーニングする必要はありません。
まず週1回でも、身体を動かす時間を作ってみる。
仕事が終わったら、パソコンから離れて身体を動かす。
筋トレをする。
ミットへパンチを打つ。
思い切りキックを蹴る。
そして汗をかく。
座っている時間が長い毎日に、「身体を動かす時間」を加えてみませんか?
名古屋で運動不足が気になっている方、キックボクシングや筋トレを始めてみたい方は、ぜひSpecialeで体験してみてください。
まとめ|座りっぱなしの毎日に「動く習慣」を
デスクワークそのものが悪いわけではありません。
問題は、身体を動かさない状態が当たり前になってしまうことです。
だからこそ、
普段から少し歩く。
仕事中に立ち上がる。
筋力トレーニングをする。
キックボクシングを楽しむ。
できることから始めてみましょう。
厚生労働省も、成人に対して「今よりも少しでも多く身体を動かす」ことを基本に、運動や筋力トレーニング、座位時間を長くしすぎないことを推奨しています。
仕事はデスクで集中する。
トレーニングでは思い切り身体を動かす。
そんなメリハリのある生活を、Specialeで始めてみませんか?
「デスクワークの人に筋力トレーニングがおすすめ」
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