「最近、お腹周りが気になってきた」
「体重はそれほど増えていないのに、ウエストが太くなった」
「キックボクシングをすればお腹は痩せる?」
ダイエットやボディメイクを始める方の中でも、お腹周りを引き締めたいという悩みは非常に多いものです。
名古屋でキックボクシングと筋力トレーニングを組み合わせたセミパーソナルジムSpecialeでも、ダイエットや身体の引き締めを目的としてトレーニングを始める方がいらっしゃいます。
では、キックボクシングを続ければ、本当にぽっこりお腹は解消できるのでしょうか?
結論から言うと、キックボクシングはダイエットや身体づくりに取り入れやすい全身運動ですが、「お腹だけの脂肪を狙って落とす」という考え方ではなく、運動・筋トレ・食事を組み合わせて全身の体脂肪を減らしていくことが重要です。
今回は、ぽっこりお腹が気になる方に向けて、キックボクシングを取り入れた身体づくりについて詳しく解説します。

キックボクシングはお腹周りをたくさん使う
キックボクシングというと、腕でパンチを打ち、脚でキックを蹴る運動だと思われがちです。
しかし、実際にパンチやキックを正しいフォームで行うと、体幹をかなり使います。
例えばストレートを打つとき。
腕だけを前へ出すのではなく、
足で床を踏む
↓
腰を回転させる
↓
体幹を使う
↓
肩から腕へ力を伝える
というように、全身を連動させます。
キックでも同様です。
軸足で身体を支えながら腰を回し、体幹を安定させて蹴ります。
そのため、キックボクシングでは腹筋運動だけでは得られない、身体をひねる・支える・連動させるという動きが多くなります。
ただし「お腹を使う=お腹の脂肪だけが落ちる」ではない
ここは非常に重要です。
キックボクシングでお腹周りを使うからといって、
「腹部の脂肪だけが優先的に燃焼する」
と考えるのは適切ではありません。
身体を引き締めたいのであれば、特定の部位だけに注目するのではなく、全身の体脂肪を減らしていくことを考える必要があります。
そのためには、
- 運動によるエネルギー消費
- 筋力トレーニング
- 適切な食生活
- 十分な休養
- 継続できる生活習慣
などを総合的に考えることが大切です。
「毎日腹筋100回やればお腹だけ痩せる」
というような単純な話ではありません。
キックボクシングがダイエットと相性が良い理由
キックボクシングでは、パンチやキックだけではなくステップも使いながら全身を動かします。
実際にやってみると、数分でも息が上がり、汗をかく方も多いでしょう。
ランニングやウォーキングも素晴らしい運動ですが、
「同じ動きを続けるのが苦手」
「ランニングマシンでは飽きてしまう」
という方もいます。
その点、キックボクシングはパンチやキックの組み合わせに変化があるため、楽しみながら身体を動かしやすいことも大きな魅力です。

お腹を引き締めたいなら筋トレも組み合わせる
Specialeでは、キックボクシングだけではなく筋力トレーニングも組み合わせています。
「お腹を痩せたいのに、なぜ筋トレ?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、理想の身体を目指すのであれば、単純に体重を減らすだけではなく、筋肉を維持・向上させながら余分な脂肪を減らしていくことを考える必要があります。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
キックボクシングで身体を動かし、筋トレで身体を作る。
この組み合わせがSpecialeの特徴です。
体重だけではなく「ウエスト」も見てみよう
ダイエットを始めると、
「昨日より500g増えた」
「1週間頑張ったのに体重が減らない」
と、体重計の数字ばかり気になってしまうことがあります。
しかし、身体づくりでは体重だけを見る必要はありません。
例えば、
- ウエストサイズ
- 鏡で見た身体のライン
- 洋服を着たときの感覚
- 体脂肪率
- トレーニングで扱える重量
- 体力
なども変化を見る材料になります。
筋力トレーニングを行っている場合、体重の変化だけでは身体の変化を十分に判断できないことがあります。
「体重はあまり変わっていないけど、お腹周りがスッキリしてきた」
という変化も、身体づくりでは大切です。

食事を変えずにお腹痩せするのは難しい?
運動を頑張っていても、食事から摂取するエネルギーが多すぎれば、思ったように体脂肪が減らないことがあります。
だからといって、
「食べなければ痩せる」
という考え方もおすすめできません。
極端に食事量を減らすのではなく、
必要な栄養を摂りながら、食生活全体を整えること
が大切です。
特に身体づくりでは、タンパク質も重要な栄養素の一つです。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを上手に取り入れながら、バランスの良い食事を心がけましょう。
「運動したから食べても大丈夫」には注意
キックボクシングでたくさん汗をかくと、
「今日はかなり動いたから、たくさん食べても大丈夫!」
と思ってしまうことがあります。
ここにも注意が必要です。
トレーニング後の食事は身体づくりに重要ですが、運動したことを理由に毎回食べ過ぎてしまえば、ダイエットが思うように進まないことがあります。
また、
汗をたくさんかいた=その分だけ体脂肪が減った
という意味でもありません。
トレーニング直後に体重が減っていても、水分量の変化による影響が含まれます。
短期的な体重変化に一喜一憂せず、数週間・数か月単位で身体の変化を見ることが大切です。
ぽっこりお腹改善には姿勢も意識したい
お腹が出て見える原因は、体脂肪だけとは限りません。
姿勢によっても身体の見え方は変わります。
例えば、骨盤や背中の位置によっては、実際の体脂肪以上にお腹が前へ出て見える場合があります。
キックボクシングでは、パンチやキックを打つ際に身体を安定させる必要があります。
さらに筋力トレーニングで背中や下半身、体幹などを鍛えることで、身体全体を意識する機会が増えます。
単純に「腹筋だけを鍛える」のではなく、全身をバランスよく動かすことを意識しましょう。
どのくらい続ければお腹は変わる?
これは非常によく聞かれる質問ですが、
「○週間やれば必ずウエストが○cm減る」
とは言えません。
現在の体脂肪率、食生活、運動量、年齢、睡眠、生活習慣などによって結果は大きく変わります。
大切なのは、短期間で急激に変えようとしないことです。
最初から毎日ハードなトレーニングをするより、
無理なく継続できる頻度で運動を習慣化する
ことをおすすめします。
厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが示されています。
まずは「今より少し身体を動かす」ところから始めましょう。
Specialeならキックボクシング×筋トレで身体づくり
Specialeの特徴は、
キックボクシング × 筋力トレーニング × セミパーソナル
というトレーニングスタイルです。
ただ体重を減らすことだけではなく、
「お腹周りをスッキリさせたい」
「身体全体を引き締めたい」
「運動不足を解消したい」
「筋肉をつけながら脂肪を落としたい」
など、一人ひとりの目的に合わせて身体づくりを行います。
運動経験が少ない方でも、最初から激しいトレーニングをする必要はありません。
体力や運動経験に合わせながら、少しずつ始めることができます。

名古屋でお腹痩せを目指すなら、まず運動を楽しもう
ダイエットでは、
「痩せなければ」
「体重を落とさなければ」
と考えすぎると、運動そのものが苦痛になってしまうことがあります。
だからこそSpecialeでは、楽しみながら身体を動かすことも大切にしています。
ミットへ思い切りパンチを打つ。
キックを蹴る。
汗をかく。
昨日できなかった動きができるようになる。
そうした楽しさがあるからこそ、運動を継続しやすくなります。
名古屋でキックボクシングを始めたい方、ぽっこりお腹や身体の引き締めが気になっている方は、Specialeでキックボクシングと筋力トレーニングを体験してみてください。
まとめ|お腹痩せは「キックボクシング+筋トレ+食事」
キックボクシングでは、パンチやキックを通じて全身を動かし、体幹も使います。
しかし、お腹だけの脂肪を狙って落とそうとするのではなく、身体全体を考えることが重要です。
ポイントは、
キックボクシングで身体を動かす。
筋力トレーニングで身体を作る。
食生活を整える。
そして、
無理なく継続する。
この積み重ねが身体の変化につながっていきます。
名古屋でキックボクシングと筋トレを組み合わせながらダイエット・ボディメイクに取り組みたい方は、ぜひSpecialeへお越しください。
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