「夜なかなか寝つけない」
「しっかり寝たはずなのに朝からスッキリしない」
「仕事で疲れているのに、なぜか眠れない」
そんな経験はありませんか?
忙しい毎日を送っていると、身体よりも頭ばかりを使い、意外と身体を動かしていないことがあります。
そこで注目したいのが運動と睡眠の関係です。
名古屋でキックボクシングジムを運営するSpecialeでも、ダイエットやボディメイクだけではなく、健康維持や運動不足解消を目的としてトレーニングを始める方がいらっしゃいます。
今回は、キックボクシングをはじめとした運動習慣と睡眠について解説します。

運動と睡眠には関係がある?
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、適度な運動習慣を身につけることは良質な睡眠の確保に役立つとされています。
日中に身体を動かすことで、入眠の促進や夜中に目が覚める回数の減少などを通じて、睡眠の質を高めることが期待されています。
つまり、
「疲れているから運動しない」
ではなく、
デスクワークなどで身体活動が少ない方の場合には、適度に身体を動かす習慣を作ることも健康管理の一つになります。
キックボクシングは全身を使って身体を動かせる
キックボクシングの魅力は、パンチだけではありません。
パンチ、キック、ステップなどを組み合わせるため、
- 腕
- 肩
- 背中
- お腹
- お尻
- 太もも
- ふくらはぎ
など全身を使います。
特にミット打ちは、パンチやキックを連続して行うため、自然と息が上がって汗をかきます。
ランニングマシンで黙々と走るのが苦手な方でも、
「ミットを打っていたら、いつの間にかかなり運動していた」
となりやすいのもキックボクシングの魅力です。

デスクワーク中心の人こそ運動習慣を
仕事で一日中パソコンに向かっていると、
「今日はものすごく疲れた」
と感じることがあります。
しかし、頭は疲れていても身体はそれほど動かしていないというケースがあります。
長時間座って仕事をして、
車や電車で帰宅して、
帰宅後もソファでスマートフォンを見る。
このような生活では、日常の身体活動量が少なくなりがちです。
厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意し、今より少しでも身体を動かすことが推奨されています。
キックボクシングを週の生活に取り入れることは、運動不足を解消する一つの選択肢になります。
夜のキックボクシングは睡眠に悪い?
「夜に運動すると興奮して眠れなくなるのでは?」
と心配される方もいるかもしれません。
運動する時間帯や強度には注意が必要ですが、夜の運動そのものが必ず睡眠に悪いわけではありません。
厚生労働省の睡眠ガイドでは、夕方や夜の運動についても、就寝の約2〜4時間前までを一つの目安として睡眠改善に有効との報告が紹介されています。
一方、就寝直前まで激しい運動を行い、身体が興奮した状態のままベッドに入ることは避けた方がよいでしょう。
夜にトレーニングする場合は、終了後に身体を落ち着かせる時間も考えておくことが大切です。
運動は激しければ激しいほど良いわけではない
睡眠のために運動するからといって、毎回限界まで追い込む必要はありません。
むしろ、強度が高すぎる運動は身体への負担が大きくなる場合があります。
大切なのは、
自分の体力に合った運動を継続すること。
運動経験が少ない方なら、最初は軽い強度から始めれば十分です。
Specialeでも、一人ひとりの体力や運動経験に合わせてトレーニング内容を調整します。
「キックボクシングジムだからハードな練習をしなければいけない」
ということはありません。
ストレス発散にもキックボクシング
キックボクシングには、身体を動かすこととは別の魅力もあります。
それがミットを思い切り打つ爽快感です。
仕事や家事などでストレスが溜まっているときに、
「バン!」
とミットへパンチやキックを打ち込む。
トレーニング終了後には、
「疲れたけどスッキリした」
と感じる方も少なくありません。
運動を「やらなければならないもの」ではなく、気分転換として楽しめることは、長く続けるうえでも大きなメリットです。

キックボクシング+筋トレで身体づくりも
Specialeではキックボクシングだけではなく、筋力トレーニングも組み合わせています。
実は厚生労働省の睡眠ガイドでも、有酸素運動だけでなく筋力トレーニングについても睡眠改善効果が報告されていることが紹介されています。
さらに身体活動・運動ガイド2023では、成人に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨されています。
Specialeでは、
キックボクシング × 筋力トレーニング × セミパーソナル
という形で、一人ひとりの目的に合わせた身体づくりを行っています。
ダイエットだけではなく、
「体力をつけたい」
「運動不足を解消したい」
「身体を引き締めたい」
という方にもおすすめです。
良い睡眠のためには運動だけでは不十分
もちろん、
「キックボクシングをすれば必ずよく眠れる」
という単純な話ではありません。
睡眠には、
- 運動
- 食事
- 就寝・起床時間
- 光
- カフェイン
- 飲酒
- ストレス
などさまざまな要因が関係します。
運動だけですべてを解決しようとするのではなく、日々の生活習慣全体を見直すことが大切です。
だからこそ、身体づくりも短期間だけ頑張るのではなく、生活の一部として継続できる方法を考えていきましょう。
名古屋で楽しく運動習慣を作るならSpecialeへ
「普通のジムに入会しても続かなかった」
「ランニングは苦手」
「一人だと何をすればいいのかわからない」
「仕事終わりに身体を動かしたい」
そんな方にこそ、キックボクシングを一度体験していただきたいと思います。
パンチやキックを打つ楽しさがあるため、単調なトレーニングが苦手な方でも続けやすいのが特徴です。
さらにSpecialeでは筋力トレーニングも組み合わせられるため、運動不足解消からダイエット、ボディメイクまで幅広い目的に対応できます。
名古屋でキックボクシングを始めたい方は、まずはSpecialeで実際のトレーニングを体験してみてください。
まとめ
適度な運動習慣は、健康的な生活を送るうえで大切な要素です。
そして運動は、ダイエットや筋力アップだけではなく、良質な睡眠を考えるうえでも注目されています。
キックボクシングなら、パンチやキックを楽しみながら全身を動かすことができます。
大切なのは、無理にハードな運動をすることではありません。
自分の生活に合わせて、楽しく継続すること。
名古屋でキックボクシングジムを探している方、最近運動不足を感じている方は、Specialeで新しい運動習慣を始めてみませんか?
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