週1回のキックボクシングでも意味ある?忙しい人の運動習慣

「運動したいけど、仕事が忙しい」

「週1回くらいしかジムに行けない」

「週1回だけトレーニングしても意味がないのでは?」

名古屋でキックボクシングや筋トレを始めようと考えている方から、このような不安を聞くことがあります。

結論からいうと、週1回から始めることにも意味があります。

もちろん、週1回だけ運動すれば何を食べても痩せる、必ず身体が変わる、というわけではありません。

しかし、運動をまったくしていなかった人にとっては、週1回でも「身体を動かす日」を作ることが最初の一歩になります。

 

今回は、名古屋のセミパーソナルジムSpecialeが、忙しい人のキックボクシング・筋トレとの付き合い方について解説します。

テクノジム ダンベル

「週1回しかできない」ではなく「週1回から始める」

運動を始めようとすると、

「週3回は行かなきゃ」

「毎日歩かなきゃ」

「本気でダイエットするならもっと運動しないと」

と、最初から高い目標を設定してしまう方がいます。

しかし、仕事や家事がある中で急に生活を大きく変えるのは簡単ではありません。

最初から完璧を目指して3週間でやめてしまうより、まず週1回を3か月、半年と続けられる生活を作ることを考えてみてください。

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組み、今より少しでも多く身体を動かすことが勧められています。

週1回のキックボクシングで何をする?

Specialeの特徴は、単純にランニングマシンで走るだけではありません。

筋力トレーニングとキックボクシングを組み合わせて身体を動かします。

まず筋力トレーニング。

下半身、背中、胸、体幹など、その人のレベルに合わせながら全身を使います。

そしてキックボクシング。

パンチを打つ。

キックを蹴る。

ステップする。

腰を回す。

さらに、トレーナーが持つミットへコンビネーションを打ち込みます。

 

筋トレとキックボクシングは身体の使い方が違うので、一つのトレーニングだけを延々と続けるのが苦手な方にもおすすめです。

名古屋でキックボクシングを週1回から始める男性

筋トレは本当は週何回がいい?

ここは正確に理解しておきましょう。

厚生労働省は成人について、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。また、有酸素性の身体活動と筋トレを組み合わせることで、さらなる健康増進効果が期待できるとしています。

そのため、

「週1回だけ運動すれば十分」

とはSpecialeでは考えていません。

ただ、

0回 → いきなり週3回

が難しいのであれば、

0回 → まず週1回

でもいいのです。

週1回のジムを習慣にできたら、日常生活で歩く時間を増やしたり、自宅で軽く身体を動かしたりする。

そして余裕が出てきたら、週2回のトレーニングに挑戦する。

このように段階的に増やしていく方法もあります。

「時間ができたら運動する」では続きにくい

忙しい方ほどおすすめしたいのが、

トレーニングを予定として先に入れること。

「今週時間ができたらジムへ行こう」

ではなく、

「毎週水曜日はトレーニング」

「土曜日の午前中は身体を動かす」

と決めます。

美容院や歯医者、仕事の打ち合わせと同じです。

先に予定へ入れてしまえば、その時間を確保しやすくなります。

特に経営者や会社員など仕事が忙しい方は、空いた時間に運動するのではなく、運動する時間を先に確保するという考え方も試してみてください。

キックボクシングは「運動している感」がある

運動が続かない理由の一つが、

「単調で飽きてしまう」

ことです。

ランニングマシンで30分走る。

毎回同じ筋トレマシンを使う。

もちろん、それが好きな方には非常に良い運動です。

しかし、苦手な人にとっては「今日もこれか……」となってしまうことがあります。

一方、キックボクシングには技術があります。

最初はジャブ。

次はストレート。

そしてワンツー。

フック。

キック。

さらにコンビネーション。

続けていると、できることが少しずつ増えていきます。

身体を鍛えるだけではなく、キックボクシングそのものが上達していく。

これも継続する楽しさの一つです。

仕事終わりのストレス発散にも

一日仕事をした後、

「今日は疲れたから運動したくない」

と思うこともあります。

しかし、いざトレーニングを始めてミットを打つと、夢中になって身体を動かしていた、という方もいます。

ミットを目がけてパンチ。

思い切りキック。

そして連打。

仕事中はパソコンやスマートフォンを見ながら頭を使う時間が長くても、キックボクシング中は目の前のミットと自分の身体の動きに集中します。

「運動しなければならない」だけではなく、

「今週もミットを打ちたい」

と思えるようになれば、運動を続けるハードルも変わってきます。

ダイエット目的なら週1回+日常生活

「週1回キックボクシングをすれば痩せますか?」

これもよくある疑問です。

ダイエットについては、トレーニングの回数だけで判断することはできません。

普段の食事。

日常生活の活動量。

睡眠。

年齢。

体格。

さまざまな要素が関係します。

そのため、週1回ジムへ来るだけでなく、ジムに来ない日の生活も大切です。

例えば、一駅分歩く。

エレベーターではなく階段を使う。

休日に散歩する。

仕事の合間に立ち上がる。

こうした小さな身体活動も積み重なります。

 

厚生労働省も、成人について座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意し、日常生活を含めて今より身体活動を増やすことを推奨しています。

週1回が習慣になったら次のステップへ

最初は週1回。

それが普通になったら、次はどうするか。

例えば、

週1回Speciale+自宅で軽い筋トレ

でもいいでしょう。

あるいは、

週1回 → 週2回Speciale

へ増やす。

ウォーキングなどを組み合わせる方法もあります。

大切なのは、いきなり100点を目指さないことです。

自分の仕事や家庭環境に合わせて、継続できる運動量を少しずつ増やしていくことを考えてみましょう。

名古屋でキックボクシングを始めたい忙しい方へ

「体力がついてから始めよう」

「仕事が落ち着いてから始めよう」

「週3回通えるようになってから入会しよう」

そう考えているうちに、半年、1年と経ってしまうことがあります。

最初から完璧な環境を作る必要はありません。

まず週1回でも身体を動かしてみる。

そして、

筋トレをする。

パンチを打つ。

キックを蹴る。

汗をかく。

少しずつ運動することを日常生活の一部にしていく。

Specialeでは、筋力トレーニングとキックボクシングを組み合わせたセミパーソナルトレーニングを行っています。

普通のスポーツジムが続かなかった方や、運動初心者の方も、まずは実際に身体を動かす楽しさを体験してみてください。

まとめ|0回から週1回へ。それが最初の一歩

「週1回しかできないから意味がない」

そう考えて、何もしないのはもったいないことです。

まず週1回から運動する習慣を作る。

そして日常生活でも少し多く歩く。

慣れてきたら運動量を増やす。

0回を1回にすることから始めればいい。

厚生労働省も「今よりも少しでも多く身体を動かす」ことを基本的な考え方として示しています。

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