1月中旬に体が重く感じやすいのはなぜ?

 

① 年末年始の生活リズムのズレが残っている

年末年始は
・寝る時間・起きる時間が不規則
・食事時間がズレる
・運動量が減る
こうした変化が一気に起こります。

体内時計(自律神経)はすぐには戻らないので、1月中旬くらいまで疲労感や重だるさが残りやすいんです。


② 炭水化物・塩分の影響で「むくみ」が出やすい

お正月は
・お餅
・おせち
・外食
などで炭水化物と塩分が増えがち。

その結果、体に水分を溜め込みやすくなり、
体重以上に「重く感じる」「動きにくい」状態になります。


③ 寒さで血流と代謝が落ちている

1月中旬は一年でもかなり寒い時期。
寒さで筋肉がこわばり、血流が悪くなります。

血流が落ちると
・疲労物質が抜けにくい
・体温が上がりにくい
だるさ・重さを感じやすい


④ 「やる気が落ちる時期」でもある

年始のやる気MAX状態は、実は長く続きません。
脳の仕組み的にも2〜3週間で熱が落ち着くと言われています。

やる気が落ちる
=体が重く感じる
と錯覚しやすいのもこの時期の特徴です。


じゃあ、どうすればいい?

✔ 無理に追い込まない
✔ 軽く汗をかく程度の運動
✔ 湯船にしっかり浸かる
✔ 生活リズムを「少しずつ」戻す

この時期は整える期間と考えるのが正解です。


まとめ

1月中旬に体が重く感じるのは
「体が怠けている」のではなく
年末年始のズレを調整している途中

ここを焦らず乗り越える人ほど、
2月以降に一気に調子が上がります。

今の感覚、ちゃんと“普通”ですよ。