「今日は体が重い…」
そんな日は、どうしても
「昨日サボったからかな」
「自分、ダメだな」
とネガティブに考えてしまいがちです。
でも結論から言うと、
体が重い日は“失敗日”でも“怠けた日”でもありません。
むしろ、とても自然なサインです。
体が重くなるのは“ズレ”が出ているだけ
体が重いと感じる日は、多くの場合
・疲労が少し溜まっている
・自律神経が乱れている
・睡眠や食事のリズムがズレている
こういった小さなズレが重なっているだけ。
体は「もう少し調整が必要だよ」と
ちゃんと教えてくれているだけなんです。
問題なのは“重い日”そのものじゃない
本当に問題なのは
体が重い日に
・無理やりいつも通りやろうとする
・逆に全部投げ出してしまう
この極端な反応です。
体が重い日は、
「今日は出力を落とす日」
それだけで十分。
重い日は“質を変える日”
例えば
・重量を下げて動きを丁寧にする
・回数を減らしてフォーム重視にする
・ストレッチや呼吸をメインにする
こうやって質を切り替えるだけで、
体はちゃんと前に進みます。
何もしない日と、
やり方を変えた日では、
積み重なり方がまったく違います。
調子の波がある人ほど、長く伸びる
毎日100%で動ける人はいません。
体に波があるのは、
ちゃんと向き合っている証拠。
「今日は重いな」
と感じられる人ほど、
自分の体の変化に気づけています。
それは成長にとって、かなり大きな強みです。
まとめ
体が重い日は
ダメな日じゃない。調整の日。
無理に頑張らなくていい。
でも、完全に止まらなくてもいい。
体の声に合わせて
“やり方”を変えられる人が、
結局いちばん長く、確実に変わっていきます。
