筋トレと有酸素運動はどっちが先?ダイエット・身体づくりにおすすめの順番

名古屋で筋トレを始めたい方の中には、「筋トレと有酸素運動はどっちをやればいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

こんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

筋トレと有酸素運動は、どちらか一方だけを選ばなければいけないものではありません。

それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて上手に組み合わせることがポイントです。

名古屋のSpecialeでは、筋力トレーニングとキックボクシングを組み合わせたトレーニングができます。

今回は、ダイエットや身体づくりを考えている方に向けて、筋トレと有酸素運動の違いや取り入れ方について解説します。

Speciale 外観 夜

筋トレと有酸素運動は何が違う?

まず、それぞれの特徴を簡単に整理してみましょう。

筋トレ

スクワットやベンチプレス、マシントレーニングなど、筋肉に負荷をかける運動です。

筋力や筋量の維持・向上を目的として行われ、身体を引き締めたい方や、メリハリのある身体を目指す方にも取り入れられています。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に週2〜3日の筋力トレーニングが推奨されています。

有酸素運動

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、比較的長く身体を動かす運動です。

キックボクシングも、ミット打ちや連続したパンチ・キックなど、トレーニング内容によっては心拍数が上がり、有酸素運動的な要素を取り入れられます。

厚生労働省では成人について、息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上行うことを推奨しています。

ダイエットなら筋トレと有酸素運動の両方がおすすめ

「体重を落としたいから有酸素運動だけ」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、身体づくりを考えるのであれば、筋トレも組み合わせたいところです。

筋トレで筋肉に刺激を与えながら、キックボクシングなどで身体を動かす。

Specialeでは、

筋トレ → キックボクシング

という流れで、1回のトレーニングの中に両方を取り入れることもできます。

厚生労働省も、筋力トレーニングについて、有酸素性身体活動と組み合わせることでさらなる健康増進効果が期待できるとしています。

筋トレと有酸素運動、どっちを先にする?

これは目的によって変わります。

Specialeで筋力アップや身体づくりを重視する場合は、

筋トレ → キックボクシング

という順番が取り入れやすいでしょう。

元気な状態で筋トレを行い、その後キックボクシングで身体を動かす流れです。

一方で、すべての人が必ずこの順番でなければいけないわけではありません。

その日の体調や運動経験、目的によってトレーニング内容を調整することが大切です。

キックボクシングなら有酸素運動が苦手な人でも楽しみやすい

有酸素運動というと、

「ランニングマシンを30分」

というイメージを持っている方も多いでしょう。

それが苦手でジムが続かなかった方もいるかもしれません。

キックボクシングの場合は、

パンチを打つ。
キックを蹴る。
コンビネーションを覚える。
ミットに当てる。

というように、身体だけでなく頭も使います。

単純に時間が過ぎるのを待つのではなく、技術を覚える楽しさがあることもキックボクシングの特徴です。

「走るのは苦手だけど、キックボクシングなら続けられる」

という方にとって、新しい運動の選択肢になるかもしれません。

過去ブログ:ジムが続かない人へ|キックボクシングという選択

Specialeでキックボクシングする男性

名古屋で筋トレするならSpeciale|キックボクシングもできる

一般的なフィットネスジムでは、

「今日は何をやればいいんだろう?」

と迷ってしまうことがあります。

Specialeはセミパーソナル形式なので、一人で黙々とトレーニングメニューを考える必要はありません。

筋トレでは身体づくりを目的としたトレーニング。

キックボクシングではパンチやキック、ミット打ちなどを行いながら身体を動かします。

筋トレだけでもない。
キックボクシングだけでもない。

この2つを組み合わせられることがSpecialeの特徴です。

運動初心者こそ「全部やらなければ」と考えなくていい

運動を始めると、

「週3回行かなければ」
「筋トレも有酸素運動も毎回やらなければ」
「食事も完璧にしなければ」

と考えてしまうことがあります。

しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。

厚生労働省のガイドでも、

「今よりも少しでも多く身体を動かす」

ことが基本的な考え方として示されています。

まずは週1回でもジムへ行く。

慣れてきたら回数や運動量を増やしていく。

長期的な身体づくりでは、無理をして短期間でやめてしまうより、続けられる運動習慣を作ることを大切にしましょう。

過去ブログ:週1回のキックボクシングでも意味ある?忙しい人の運動習慣

名古屋で筋トレとキックボクシングを始めるならSpeciale

「身体を引き締めたい」

「運動不足を解消したい」

「普通のジムでは続かなかった」

「筋トレだけでなく、楽しく身体を動かしたい」

名古屋で筋トレを始めたい方や、筋トレだけでは運動が続かなかった方に、キックボクシングを組み合わせたトレーニングは一つの選択肢です。

Specialeでは、運動経験がない方でも、それぞれの体力や目的に合わせてトレーニングを始められます。

まずは実際に身体を動かして、筋トレとキックボクシングを組み合わせる楽しさを体験してみてください。

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