「運動不足を感じたら何から始める?筋トレ×キックボクシングがおすすめな理由」

「最近、身体が重くなった」

「階段を上っただけで疲れる」

「仕事ばかりで、ほとんど運動していない」

「健康のためにも何か始めないと……」

そんなふうに感じていても、いざ運動を始めようとすると、

「結局、何をやればいいの?」

と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ランニング、ウォーキング、筋トレ、スポーツジム、ヨガなど、運動の選択肢はたくさんあります。

大切なのは、いきなり完璧な運動を探すことではありません。

まずは自分が継続できる方法で、今より身体を動かすことです。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、個人差を踏まえて無理のないものから取り組み、「今よりも少しでも多く身体を動かす」ことが推奨されています。

 

今回は、名古屋で筋トレとキックボクシングを組み合わせたトレーニングを行うSpecialeが、運動不足を感じている方におすすめしたい身体の動かし方について紹介します。

名古屋で運動不足を感じている男女

そもそも「運動不足」になりやすい生活とは?

現代の生活では、意識しなければ身体を動かす時間がどんどん少なくなります。

朝起きて車や電車で通勤。

仕事中はデスクに座る。

昼休みも座る。

帰宅してソファに座る。

そしてスマートフォンやテレビを見る。

気づけば、一日の大部分を座って過ごしているという方も珍しくありません。

 

厚生労働省も、成人について「座りっぱなしの時間が長くなりすぎないように注意する」ことを推奨しています。

特にデスクワーク中心の方は、スポーツをしていなくても「仕事で疲れている」ため、身体も十分動かしたような感覚になりがちです。

しかし、仕事による疲労と運動による身体活動は別物です。

だからこそ、意識的に身体を動かす時間を作る必要があります。

運動不足解消なら、まず「続けられる運動」を探す

運動不足を感じたとき、

「毎日5km走ろう」

「週4回ジムへ行こう」

と、いきなり高い目標を設定する必要はありません。

最初はやる気があっても、仕事が忙しくなったり、疲れていたりすると続かなくなってしまいます。

重要なのは、

どの運動が一番キツいかではなく、どの運動なら続けられるか。

という視点です。

例えばランニングが好きなら、ランニングでもいいでしょう。

筋トレが好きなら、筋トレでもいい。

そして、

「普通のスポーツジムは続かなかった」

 

という方に一度試してもらいたいのがキックボクシングです。

サンドバッグ 女性

キックボクシングなら全身を使って身体を動かせる

キックボクシングでは、パンチだけを打つわけではありません。

構える。

ステップする。

パンチを打つ。

腰を回す。

キックを蹴る。

そして次の動きへつなげる。

このように上半身だけでなく、下半身や体幹も使いながら身体を動かします。

さらにトレーナーが持つミットに、

「ジャブ!」

「ワンツー!」

「キック!」

とコンビネーションを打ち込んでいけば、自然と運動量も増えていきます。

ランニングマシンで黙々と走るのが苦手な方でも、ミット打ちなら夢中になって身体を動かせることがあります。

これがキックボクシングの大きな魅力です。

筋トレと組み合わせる理由

Specialeでは、キックボクシングだけではなく筋力トレーニングも組み合わせています。

キックボクシングと筋トレでは、身体への刺激が異なります。

筋トレでは、

脚、背中、胸、肩、体幹などを、その人の目的や体力に合わせてトレーニングします。

そしてキックボクシングでは、全身を動かしながらパンチやキック、ミット打ちを行います。

つまり、

「鍛える筋トレ」+「動くキックボクシング」

という組み合わせです。

 

厚生労働省も成人に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しており、有酸素性の身体活動と組み合わせることで、さらなる健康増進効果が期待できるとしています。

「体力がないから無理」は逆です

運動不足の方からよく聞くのが、

「もう少し体力をつけてからジムに行きます」

という言葉です。

しかし、体力をつけるために運動を始めるので、最初から体力がある必要はありません。

最初からプロ選手のようなトレーニングをするわけでもありません。

例えば、

最初は軽い筋トレ。

基本的なパンチ。

簡単なキック。

短時間のミット打ち。

そこから体力に合わせて少しずつ運動量を調整していけばいいのです。

Specialeはセミパーソナル形式なので、運動経験や体力に合わせてトレーニングできるのも特徴です。

運動不足解消だけじゃない「上達する楽しさ」

キックボクシングには、一般的な有酸素運動とは少し違う面白さがあります。

それが技術の上達です。

最初はうまくできなかったパンチが、少しずつ打てるようになる。

ワンツーからキックへつなげられるようになる。

ミットの音が良くなる。

コンビネーションがスムーズになる。

体重や見た目だけではなく、

「先月よりキックボクシングが上手くなった」

という成長も感じられます。

運動を「やらなければいけないもの」ではなく、楽しみに変えられる可能性があるのがキックボクシングです。

ダイエット目的の方にも

運動不足を感じている方の中には、

「最近体重が増えてきた」

「お腹周りが気になる」

という方も多いでしょう。

その場合も、運動だけですべてを解決しようとするのではなく、

運動+食事+日常生活

を考えることが大切です。

例えば、ジムでトレーニングする。

普段より歩く。

階段を使う。

食生活を見直す。

睡眠時間を確保する。

こうした生活全体の改善とトレーニングを組み合わせていきます。

 

厚生労働省も、成人について運動だけでなく日常生活を含めた身体活動量を増やすことを推奨しています。

名古屋で運動不足を解消したい方へ

「運動しなきゃ」と思いながら何もしないまま、半年、1年と経ってしまうことがあります。

だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。

まず身体を動かしてみる。

筋トレをしてみる。

パンチを打ってみる。

キックを蹴ってみる。

そして、

「意外と楽しいかも」

と思えたら、それが運動習慣のスタートです。

Specialeでは、筋力トレーニングとキックボクシングを組み合わせたセミパーソナルトレーニングを行っています。

運動経験がない方、スポーツジムが続かなかった方、仕事で運動不足を感じている方も大歓迎です。

 

名古屋で運動不足を解消したい方は、まず一度Specialeのトレーニングを体験してみてください。

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