有酸素運動だけではもったいない!理想の身体を目指すなら筋トレも
「ダイエットするなら、とにかく有酸素運動をすればいい」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
ランニングやウォーキングなどの有酸素運動は、身体を動かしエネルギーを消費するために有効な運動です。
もちろん、キックボクシングもパンチ、キック、ステップなどを繰り返すことで全身を使います。
しかし、
「体重を落とすだけではなく、身体をカッコよく引き締めたい」
のであれば、有酸素運動だけではなく筋力トレーニングを組み合わせるという選択肢があります。
Specialeでは、キックボクシングと筋力トレーニングの両方を取り入れています。
今回は、名古屋でキックボクシングやジムを探している方に向けて、なぜこの2つを組み合わせることが身体づくりに適しているのかを詳しく解説します。

キックボクシングは全身を使える運動
キックボクシングというと、
「腕でパンチする」
「脚でキックする」
というイメージが強いかもしれません。
しかし、実際にはもっと多くの筋肉を使います。
例えばパンチを打つときも、腕だけで打っているわけではありません。
足で床を踏み、下半身から腰、体幹、肩へと力を伝えながらパンチを打ちます。
キックの場合も同様です。
軸足で身体を支えながら股関節を動かし、お尻や太もも、腹部などを使って蹴ります。
さらにミット打ちでは、
- パンチ
- キック
- ステップ
- ディフェンス
- 体幹の回旋
などを連続して行います。
そのため、単調な有酸素運動とはまた違った形で、楽しみながら全身を動かせることがキックボクシングの魅力です。

「体重を落とす」と「身体を引き締める」は同じではない
ダイエットを始めると、多くの方が最初に見るのが体重です。
「1kg減った」
「今週は体重が変わらなかった」
と、毎日の数字が気になってしまいます。
しかし、身体づくりで見てほしいのは体重だけではありません。
例えば同じ60kgでも、筋肉量や体脂肪率によって見た目の印象は大きく変わります。
だからこそSpecialeでは、
単純に体重を減らすのではなく、余分な脂肪を減らしながら必要な筋肉を維持・向上させること
を大切にしています。
体重計の数字だけを追い続けるより、
「ウエストが引き締まった」
「お尻の位置が変わった」
「背中がスッキリした」
「以前より洋服が似合うようになった」
といった身体の変化にも注目してみてください。

そこで重要になるのが筋力トレーニング
キックボクシングでしっかり身体を動かしながら、筋力トレーニングも取り入れる。
これがSpecialeの身体づくりの大きな特徴です。
筋力トレーニングでは、目的に応じて狙った筋肉に刺激を与えられます。
例えば、
お尻・脚
スクワットなどの種目で下半身を鍛えることで、脚やヒップラインの身体づくりにつながります。
背中
背中を鍛えることで、後ろ姿や姿勢の印象にも変化が期待できます。
胸・肩・腕
上半身のトレーニングを取り入れることで、男性なら厚みのある身体、女性なら引き締まった上半身を目指すことができます。
つまり、
キックボクシングで全身を動かし、筋トレで目的に合わせて身体を作る。
この2つは非常に相性の良い組み合わせなのです。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、筋力トレーニングと有酸素性身体活動を組み合わせることで、さらなる健康増進効果が期待できるとされています。
「筋トレすると太くなるのでは?」と心配な女性へ
女性からよく聞くのが、
「筋トレをするとゴツくなりませんか?」
という質問です。
結論として、通常のフィットネス目的の筋力トレーニングを行っただけで、急に筋肉で身体が大きくなることを過度に心配する必要はありません。
むしろ、適切な筋力トレーニングを取り入れることで、メリハリのある身体づくりを目指せます。
例えば、
「体重はそれほど変わっていないのに、ウエストがスッキリした」
という変化も十分考えられます。
ダイエット=体重を減らすこと、と考えすぎないことも大切です。
キックボクシング×筋トレは飽きにくい
身体づくりで最も重要なものの一つが継続です。
どれだけ優れたトレーニングでも、1か月でやめてしまえば長期的な変化にはつながりません。
しかし、
「毎回ランニングマシンで30分」
「毎回同じ筋トレ」
だけでは飽きてしまう方もいます。
その点、キックボクシングは、
「今日はパンチ中心」
「今日はキック」
「今日は新しいコンビネーション」
など、トレーニングに変化をつけやすい運動です。
さらに筋力トレーニングを組み合わせれば、トレーニングの幅はもっと広がります。
楽しさは、継続するための大切な要素です。

筋トレとキックボクシングはどっちを先にする?
これもよくある質問です。
結論としては、その日の目的によって変えて構いません。
筋力アップを特に重視する日なら、疲労の少ない状態で筋トレを行う方法があります。
一方で、キックボクシングを楽しむことや技術練習を重視するなら、先にミット打ちなどを行うこともあります。
重要なのは、
「絶対にこの順番でなければいけない」
と考えすぎないことです。
Specialeのようなセミパーソナル形式であれば、その日の体調や目的に合わせてトレーニング内容を調整することもできます。
身体を変えるなら食事も忘れない
キックボクシングと筋トレを頑張っていても、食生活をまったく考えなくていいわけではありません。
特に身体づくりで重要になる栄養素の一つがタンパク質です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを利用しながら、日々の食生活で必要な栄養を摂ることが大切です。
以前Specialeのブログでも、**「筋肉は残して脂肪を落とす!ダイエット中に必要なタンパク質量」**について詳しく紹介しています。
ここは既存のタンパク質記事への内部リンクを入れてください。
これで今回の記事と栄養の記事がつながります。
運動・食事・休養の3つを考える
「早く痩せたいから毎日トレーニングする」
という考え方にも注意が必要です。
身体づくりでは、
運動だけではなく、食事と休養も重要です。
トレーニングを頑張った日は、十分な栄養と睡眠をとり、身体を休ませることも必要です。
毎日限界まで追い込むより、
継続できる運動習慣を作ること
をSpecialeでは大切にしています。
名古屋でキックボクシングと筋トレを両方したい方へ
一般的なフィットネスジムでは、自分で筋力トレーニングを行うことが中心になります。
一方、キックボクシングジムではキックボクシングが中心です。
Specialeでは、
キックボクシング × 筋力トレーニング × セミパーソナル
を組み合わせています。
「ランニングだけでは飽きてしまった」
「普通のジムに入会したけれど、何をすればいいのか分からなかった」
「楽しく運動しながら身体を変えたい」
「一人ではトレーニングが続かなかった」
そんな方にも、キックボクシングと筋トレを組み合わせた身体づくりを体験していただきたいと考えています。
運動経験がなくても問題ありません。
一人ひとりの体力や目的に合わせて始めることができます。
まとめ|楽しく動いて、しっかり身体を作る
キックボクシングと筋力トレーニングは、それぞれに違った良さがあります。
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
キックボクシングで全身を動かし、筋力トレーニングで目的に合わせた身体づくりをする。
そして、食事と休養も大切にする。
このバランスを長く継続することが、理想の身体へ近づくための一つの方法です。
名古屋でキックボクシングを始めたい方、筋トレも取り入れながらダイエットやボディメイクをしたい方は、ぜひSpecialeのトレーニングを体験してみてください。